いいこと

眠そうな目で

「いいことあったから明日話すね」

と、もったいをつけて寝た妻に、

朝起きてすぐ声をかけた。



「で、何?いいこと」


「よくぞ覚えていたな」といわんばかりにニカニカしながら、妻は言った。


「へへへー、










ミモザ生きてた」







この話は、『アヴェ止ま』(なんつー略)の
かなりディープな読者しかわからない話なので、


続きを読む »

健康診断

夜遅く帰宅すると、電話の横にメモが残っていた。


「胃…クランベリージュース」


きっと、昼間の、みのもんたの番組でも観たに違いない。






自分の胸のガーゼを買うのを躊躇う妻は、

私の胃を守るクランベリージュースを買ってこようと思ったわけだ。





それから数日して、

私は健康診断で糖尿病の疑いがかかり、

胃のポリープと胆のうのポリープが見つかった。

たいしてお腹も出てないのになあ。





胆のうのポリープの話は、しようかどうか迷ったのだが、

糖尿病の疑いがあると話したらアクビをしながら聞いていたので、

つい話してしまった。





その後私がキッチンでビーフシチューを作っていると、

カウンターの向こうで、









妻が大量のティッシュを取るのが見えた。






あわてて、

いかに胆のうポリープがありふれたものかを説明に行った。









大丈夫さ。


ママより長く生きるよ。







必ず見送るから。

ガーゼ買いました。この文字のところを押してくださると人気ブログランキング投票になります



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ピンクチェーン事務局より 2

会員各位



「ブログでつながる乳がん患者と家族の会」

通称「ピンクチェーン」は、

当初私のジョークで始まったものですが、

秀逸なデザインによる統一マークが作成され、

架空の団体から、

「半架空の団体」くらいになっております。




現在の活動の中心は、

乳がん撲滅セミヌードキャンペーンに端を発した、

朝日新聞社事業本部内の

「ピンクリボンフェスティバル事務局」とのマジ喧嘩です。




フェスティバル事務局は、

それまで、各ピンクリボン団体が地道に積み上げてきた

ピンクリボン運動を、

早期発見・早期診断・早期治療だけに特化し、

乳がんや患者の存在をネガティブなものと考えて、

おしゃれでかっこいい「お祭り」キャンペーンをすることによって、

乳がんの真実を覆い隠そうとしています。



ヌードによるキャンペーンを賛美し、

患者から「それは酷くないですか?」との声を聞きながらも、

「自分たちは企画に無関係」とばかりに、

いったん見せた謝罪の意を翻しました。

批判コメントが積みあがっても無視をし、

まるで、一般のブログ炎上と同じような扱いをしました。

一方的にコメントを全部削除し、

公式ブログ閉鎖を予告したのです。




私たちは、何度か、事務局にチャンスを提供しました。

しかし、それは聞き入れられず、

予告どおり、ブログは削除されました。

そして、ブログ閉鎖の当日に、

朝日新聞社事業本部が運営委員をつとめる

乳がん支援団体に、

ヌードキャンペーンを行った雑誌から

寄付がなされた報告がリリースされたのです。




私たちは、現時点において、以下のようなことを

指標とするべきではないかと考えています。




ピンクチェーンは、


1 ピンクリボン運動そのものを否定するものではありません。

2 「患者や家族の願いを背負った真面目なピンクリボン」を支持します。

3 マンモグラフィー検診について、丁寧な説明や、リスクの公開・研究などを求めます。

4 検診率の数字を単純に追い求めるのではなく、
  
  乳がん征圧にとって何が重要なのかを丁寧に考えることを求めます。

5 啓発キャンペーンに、必要のない女性の裸体を用いないことを求めます。

  


会員は、各自それぞれに考えをもっていますので、

意見がまとまらないことが予想されました。

そこで、ピンクチェーンでは、今回の一件に関しては、

事務局一任の形で、

上記の5つの指標を作成させていただきました。

本来ですと、会員の皆様方と議論を尽くすべきところ、

勝手をいたしまして、真に申し訳ございませんでした。





さて、現在の進捗状況ですが、

さきほど、予告どおり、取材依頼の文章を添付ファイルにいたしまして、

有名週刊誌と女性週刊誌の2誌にメールにて送りました。

いろいろ考えて、2誌に絞りました。

その選択につきましても、

事務局の独断で行わせていただきました。



事務局の根拠のない自信で申し上げますと、

取り上げていただけるものと思っております。




連日のご訪問、あるいはブログランキングの投票など、

積極的な応援を多数いただき、

ありがとうございます。

現在、信じられない数のアクセスをいただき、

皆様のご期待に応えるべく、

事務局といたしまして、

今しばらく、この運動を続けたいと考えています。

どうか、今後も皆さまのご支援をお願いするとともに、

ご自身の参加をお願い申し上げます。



ピンクチェーン事務局

理 人


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妻の初恋の人

妻が、なんだか朝ウキウキしていた。

ちょっと思い出し笑い。






「なんかさ、ちょっとカッコよかった。

なんていうか、少しカゲがあるっていうか。

色っぽいというか」




ハニカミながら、言っているので、



「それって、好きだったってこと?」



と聞くと、







「・・・そうね。そうなるかもね」




と朝っぱらから、衝撃の告白。





その人の名は、



























怪傑ハリマオ







10歳年上ということが、

こんなときに、突然よくわかる。




バスタオルでも巻いてみるかな。

頭に。


ちなみに「ハリマオー」と言っていました。手芸怪人かよ。この文字のところを押してくださると人気ブログランキング投票になります


GYAO 昭和TVで放映中

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0049543/初めて見たよ


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ピンクチェーン事務局より 1

会員各位

事務局の理人です。

(ちなみにピンクチェーンは架空の団体です)

今、メディア向けに手紙を書いています。大体の経緯を書き終えました。


誰でも知ってる週刊誌と、女性向け週刊誌の2誌に送るつもりです。


経緯も含めて、この問題に詳しいペコさんを取材先として推薦する、と書くつもりです。

私のセレクションがペコさんの心づもりに沿うといいのですが。


いずれ、どこかは取り上げてくれると信じています。今が無理なら、秋を狙います。


今回の騒動で学びました。


患者は、何を諦めても、自尊心を諦めるな。

みんながそう言いあっているように見えました。命は運任せでも、自尊心くらいは自分で守らねば、と。


それは、とりもなおさず、私の救いでした。







だから、


一矢たりとも。

おかげさまで元気出てきました。頑張ります。この文字のところを押してくださると人気ブログランキング投票になります





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リンパ節転移

手術の際にカクセイした

リンパ節の転移について告知を受けるために、

私は会社を休んで病院に行きたかった。



しかし、事情があって行くことができず、

仕事をしながら、妻からのメールを待っていた。



午後になって、




「終わりました。元気だよ。バス待ってます」


とメールが入った。





前日、妻はまだ手術の抜糸も終わらないのに庭仕事を頑張って、

買い物まで付き合ったせいで、具合いが悪くなっていたのだ。

だから、私は出勤前に

「行きも帰りもタクシー使いな」と言って出たのだ。



妻の短いメールは、

「昨日のように具合い悪くなってないよ」という意味と、

「もったいないからタクシー使わないよ」という

二重の意味が含まれているのである。



そして、長年一緒にいる私には、

もうひとつ意味があることが、わかってしまうのだった。




仕事の合間に電話を入れた。



「先生、何だって?」

ほんと、私はデリカシーがないな。





「今、二人でご飯食べてるから」


娘の前では話せない、という意味である。






私は、言葉にならない言葉を読むのはうまい方だ。







読んで気を回せば、もっとモテたのだが。





「で、結果、良かったの?悪かったの?まあまあだったの?」


今度生まれてくるときは、行間で語れる男になりたい。






「うん、前のときよりは…悪いかな。

でも元気だから。

とにかく、帰ってきてから話すね」




電話を切った私は、

おもむろに携帯で、リンパ転移の検索を始めた。







両膝の内側が、浮く感じがした。






さんざんやったはずなのに、


電池が無くなるまで、検索をやめられなかった。

あたたかいコメント沢山ありがとうございました!この文字のところを押してくださると人気ブログランキング投票になります





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脱出ロケットはどこへ

すっかり初期コンセプトとズれた戦闘モードの

「アヴェマリアが止まらない」ですが、

もうしばらくのご辛抱を。

興味のない方は、この騒動が終わった頃にお越しください。

読んで免疫力を落したりされませんように。




さて、こんな個人ブログごときが、

朝日にケンカをうって、相手に通じているのかと

ギモンに思われる方もいらっしゃるでしょう。



朝日新聞さんは、

現時点で、私のブログの、もっとも熱心な読者なのです。

この1週間で(しかも祝日休日を除いて)

250回もアクセスしてくださったのは、

朝日新聞さんだけです。

この記事も、きっとご覧いただけると思います。






では、始めましょうか。




無関係と言い張ったセミヌードキャンペーンの売り上げを、

自分たちが運営委員を務める団体に寄付させ(推定400万円超)、

それが広報されると同時に

オフィシャルブログを閉て切り抜けるという、

実に見事なアジトの自爆劇を行った

ピンクリボンフェスティバル運営委員会事務局。





彼女たちの脱出ロケットは今、

どのへんを飛んでいるのでしょうか。






さっそく、足取りを追ってみましょう。



手がかりは、自爆間際に残したあのメッセージです。





私たちのピンクリボン活動は今後も力を入れて続けていきますが、フェスティバル開始から6年がたちピンクリボンの認知度が飛躍的に高まった現在、「まず知ってもらう」という段階から「より検診率をあげる」という段階へ進めるべきではないかと考えています。また、そのためにイベント内容や事務局のあり方なども見直すべき時期にきているのではないかと考え始めています。






ここに、ジョンソン&ジョンソンのプレスリリースがあります。

http://www.jnj.co.jp/group/press/2007/1001/index.html



これが、彼女たちの向かおうとしている方角を教えてくれています。

もはや、フェスティバル事務局にとって、

私たちとの騒ぎなど、












あとの祭り



なのです。

いろいろとうるさくツッこまれた事業は、ほどほどに継続整理しながら、

第2フェーズへと移行しようというわけです。




昨年の秋からスタートしたこの事業は、

厚生労働省に都も巻き込んだ、

いわゆる「モデルケース」と見ました。

この事業が、ひととおりの成功を収めた後

(成功を収めることは、予定のこと)

どこへ行くかを推理してみましょう。



私なら、まず、ここへ行くでしょうね。




http://www.keidanren.or.jp/indexj.html
経団連のHP



経団連の中には、各参加団体のCSR担当が集まる

社会第二本部や社会貢献の「1%クラブ」などがあります。




さて、完全に無視されて踏みつけられた患者とその家族のみなさん、

経団連の社会第二本部に、

朝日新聞社事業本部の働きかけに乗らないよう、

心からのメッセージを送りましょう。

社内のマンモ検診を企業連合で進めるのに、

何も朝日新聞の事務局を介入させる必要はありません。

TBSでも、J.POSHでも、

患者とのコミュニケーションを図るところならば、

どこでもいいわけです。



これは、本当に、真面目なお願いです。


HP上のメールアドレスはこちら

webmaster@keidanren.or.jp



社会第二本部CSR担当者様・労政第一本部企業検診担当者様

と併記して、メッセージを送りましょう。

私も、いずれ社会第二本部に送りたいと思います。




結局、打ち上げ花火に限界があったのを感じ取った

フェスティバル事務局は、

企業内検診促進に動こうとしています。

まずは、企業グループのテストケースを成功させ、

国や地方自治体の協力をとりつけて、

検診率を飛躍的に向上させて、

自分たちの活動の正当性をアピールしようとしています。

その動きに対抗しましょう。

数字だけを追った乳がん検診には、

ピンクリボンを背負う資格はありません。





中西様

社会的な企業活動の場合は、

一般の患者も、

立派なステークホルダーだということを

思い出していただこうと思います。


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やはりグラマラスは無関係ではなかった

中西さん、残念です。

いつかお会いできたら、社内でどんなことがあったのか

うかがってみたいです。



ピンクリボンフェスティバル事務局は、

本日、予告どおり、YAHOO!オフィシャルブログの中から、

事務局のブログを削除いたしました。



みなさん、

なぜ、今日なのでしょう?

おわかりになりますか?




事務局のブログ閉鎖を確認後、

私は、すぐに、あるHPにアクセスしました。

もともと、私には、ピンとくるものがあったのです。

そう、連休に入る前から、

こうなるんじゃないかと読んでいました。





そのページとは、








講談社「グラマラス」のページです。










はい、ありました。

http://s01.megalodon.jp/2008-0507-1629-17/gla.tv/event/0806charity/


このページは、5月7日にアップされたものです。

http://s02.megalodon.jp/2008-0507-1636-54/gla.tv/index.html




無関係じゃなかったのです。

寄付先のひとつ、

「日本対がん協会 ほほえみ基金」は、

朝日新聞社内にあり、

ピンクリボンフェスティバル事務局のある

朝日新聞事業本部は、

そこの運営委員なんです。

http://s01.megalodon.jp/2008-0507-1643-16/www.jcancer.jp/endowment/hohoemi/hohoemi03.html



中西さんは、だから、5月7日までしか、

ブログを開けなかったのです。

5月7日になったら、

女性タレントのヌードで稼いだ、

一部の患者が猛反発したお金を、

ちゃっかり受け取る手筈だったからです。



講談社グラマラス編集部から、

おそらくほほえみ基金に打診があり、

フェスティバル事務局も、

5月7日が、「そういう日」だということを

知ったのでしょう。




ちなみに、同じく5月7日発売のグラマラス242ページにも、

先に紹介したページと同じ、

チャリティの報告が掲載されています。




なぜ、5月7日なのか、

それは、グラマラスの発売日だから、

ではないのでしょうか?





受け取りましたね、中西さん。


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取材を受けていたら

今日5月6日は、

「余命一ヶ月の花嫁」の長島千恵さんが、

お亡くなりになった日です。

ご冥福をお祈りいたします。

彼女の恋人とご遺族に、

幸福な時間が訪れますように。






千恵さんも、

自分のドキュメンタリーが、

このような形になるとは、

思いもしなかったのではないでしょうか。



実は、私も、以前別の番組の

TV取材の申し込みをいただきました。

しかし、妻の病気のことを親族にも内緒にしていることから、

お断りしました。


仕事でたまに取材を受けることがありますが、

取材申し込みを受けるときというものは、意外と地味で、

誰かの役に立てば、くらいにしか考えないものです。

「この取材は真面目なテーマなんだな」

なんて思うと、受けちゃったりしますよね。




たいていの素人の取材には、謝礼は出ません。

せいぜい、ボールペンくらいです。

取材を受けてから先がどうなるかなんて、

受けた人には、そのときは、わからないものです。




そんな長島さんの取材が、

誰かのために生きるように、なって欲しいと思います。

それが、遺族の方の願いでもあるでしょう。

取材したチームや、放送したTBSについては、

反響の大きさを考え、より一層、

乳がんや検診に関する適切な情報の提供を

お願いしたいと思います。

早期乳がんに関しては、

特に、丁寧な情報伝達をお願いしたいです。

誰もが1ヶ月で亡くなってしまうような、

ショッキングな印象を残さないで欲しいと思います。




それから、

「普通の記事も読みたい」とコメントをいただきました。

ありがとうございます。

けんかしてるみたいなのって、長く見てるのはイヤですよね。



じつは、妻が手術のための入院をして、退院をしました。

あたたかいコメントをくださった方、

ほんっとにありがとうございました。

しっかりありがたく受け止めさせていただきました。力になりました。



その期間は、念のため、妻に頼まれていたのです。

具体的な入院生活などについて触れないように、と。



彼女は、私のブログの中身のことは何もわかりませんので、

最近、アクセスがそれなりに増えたという私の話に、

不安を覚えたようです。

もしかすると、病院の中で、

個人が特定されないとも限らないと考えたのでしょう。




そこまですごいアクセスではないのですが、

妻は、インターネットのことは、よくわからないものですから。



でも、ふと、これがTVに出ていたら、今頃は

事情は違っていたかもしれない、と思いました。



手術室の前の廊下をウロウロしている私を

皆さんが見ることになったかもしれませんね。

TVに出なくて良かったと思いました。

写っているとわかっていたら、

きっと私、







薔薇を一本口に咥えて壁を背に待ってたと思うので。






取材って、だんだん慣れてくると気にせずに振舞える人と、

ずっと意識し続けてしまう人がいるらしく、

私は、後者なんです。




そんなわけで、

書きたいことがいろいろあったのですが、書かずにきました。

連休が明けたら、ぼちぼち戻りたいと思います。

フェスティバル事務局さんは、

話を聞いてくれると思っています。



とりとめもありませんが。

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フェスティバル事務局御中

若年性乳がんを経験したペコさんのブログによれば、

5月7日、TBSにて

「余命一ヶ月の花嫁」

が放映されるそうです。



TBSによるピンクリボン活動PRの目玉ともなる

今回の放映に際し、

乳がん関連のアクセスも増えることが予想されます。




また、このブログにも、

現在マスメディア数社がページビューの形で

アクセスしています。




現在妻が入院中で身動きがとれませんが、

5月7日の事務局のブログ閉鎖後には、

今以上にネガティヴ・キャンペーンを強化し、

参加を広く呼びかけようと思っています。




それに先立ち、

今一度、騒動終結に向けた機会を設けたいと思います。

事務局は敵か味方か、

最後に確認したいのです。

もし、要望を飲んでいただければ、

確認後に、本ブログ内のピンクリボン関連記事を

全て非公開にいたします。

また、元の大人しいブログに戻ります。




要望は3点です。

まず、一度でいいから、余計なことを何もつけずに、

ただ短く謝ってください。

謝罪の言葉のあとに、「でも無実なんだよ」

と受け取れるような言い訳をたくさん接がないでください。



私が、不信を抱いたきっかけは、

事務局が、「お詫び」のタイトルをひっこめたことです。

個人が口を滑らせてしまうことは誰しもあります。

でも、謝罪したと受け取れる態度を見せたあとで、

お詫びを引っ込めるということは、

企業人のすることではありません。

あのとき、引っ込めてしまった

「お詫び」のタイトルを、もう一度つけてください。





2点目は、ペコさんが提示した条件のうち、

今すぐにできることとして、

今後のガイドラインとしての、

「女性の裸体を用いたキャンペーンへの不支持」を

表明してください。

(医療的立場から、必要上裸体を用いる場合は除きます)



なぜ、ペコさんの平和的提案を受け入れなかったのか、

今でも疑問です。

あのときに、しっかりとしたチャンスがあったはずなのに。

あのとき飲んでくれていれば、

私もペコさんも、今のようではありませんでしたよ。

もし、先ほどのガイドラインを表明しないということは、

今後の選択肢として可能性を保持していたいのだと解釈します。




3点目は、ブログ閉鎖までの期間を延長してください。

コメント欄を、勇気をもって復活させてください。

最初は、非難のコメントが多いかもしれません。

でも、活動スタート時の10時間のミーティングを思い出してください。

今コミュニケーションを絶てば、

末永く汚点として苦い思いが残りますよ。

長い目で、患者を、気持ちの深いところに受け入れてください。

かならず、後で、あのときそうして良かったと思いますよ。




私たちも、ゆくゆくは、非難を受けるでしょう。

患者と家族が、

被害者ヅラしてお門違いな要求をしていると

言われるかもしれません。

「傷ついたという傷つけ方をしている」

そう見る人もいるでしょう。

醜い対立と、

いずれ書き立てられるかもしれません。




お互い、

もう一度、

ボタンをかけ直しませんか?



5月7日までの間に、

考え直してください。



もし、そうしてくれたなら、

私も、あなたたちをできるだけ擁護します。

この問題に関して、

以後のあなたたちへ向けられた批判は、

私にも向けられたものだと思うことにします。

収束に向けて、最大限努力します。



期限は5月7日21:00まで

とさせていただきます。


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プロフィール

Author:endlessavemaria
こんにちは、理人(Lied;リート)です。
妻は50代前半、私は40代前半です。


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