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若年層は乳がん検診でなぜ死亡率は下がらない?

お久しぶりです。

術後五年を過ぎて、
今年の妻は十年間で
いちばん元気です。

がん保険、
お世話になりました。
とうとう解約しました。

さて、マンモグラフィーなどで早期発見の技術は進歩してるのに、

なぜ死亡率は有意に改善しないのでしょう?


私は、リサーチに出にくいことが影響してるんじゃないかと思っています。

それは「精神的ショック」


未だに精神的ストレスががんの引き金や促進に影響するということは解明されていません。


そりゃ定量的に比較検証しづらいですから当然です。


でも、何気なく受けた検診でがんが見つかり、そのショックは、同じ早期のレベルであれば、年齢が低いほど大きい傾向があると思うのですが、

それが一切無関係とは思えない。


それから、「患部周辺を刺激する」ということが、どうなのかということです。とくにホルモンが活発な若いころに。


だから、問題は、早期発見の利益は見えるが、不利益は確認できない、ということなんです。


でも、統計的には、早期発見には利益だけでないものがあるように見えています。

統計的偶然なのか、未知の不利益があるのか。


私は若年層の義務化見送りは、今の段階では、悪いこととも思えません。

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こんにちは、理人(Lied;リート)です。
妻は50代前半、私は40代前半です。


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