脱出ロケットはどこへ
すっかり初期コンセプトとズれた戦闘モードの
「アヴェマリアが止まらない」ですが、
もうしばらくのご辛抱を。
興味のない方は、この騒動が終わった頃にお越しください。
読んで免疫力を落したりされませんように。
さて、こんな個人ブログごときが、
朝日にケンカをうって、相手に通じているのかと
ギモンに思われる方もいらっしゃるでしょう。
朝日新聞さんは、
現時点で、私のブログの、もっとも熱心な読者なのです。
この1週間で(しかも祝日休日を除いて)
250回もアクセスしてくださったのは、
朝日新聞さんだけです。
この記事も、きっとご覧いただけると思います。
では、始めましょうか。
無関係と言い張ったセミヌードキャンペーンの売り上げを、
自分たちが運営委員を務める団体に寄付させ(推定400万円超)、
それが広報されると同時に
オフィシャルブログを閉て切り抜けるという、
実に見事なアジトの自爆劇を行った
ピンクリボンフェスティバル運営委員会事務局。
彼女たちの脱出ロケットは今、
どのへんを飛んでいるのでしょうか。
さっそく、足取りを追ってみましょう。
手がかりは、自爆間際に残したあのメッセージです。
私たちのピンクリボン活動は今後も力を入れて続けていきますが、フェスティバル開始から6年がたちピンクリボンの認知度が飛躍的に高まった現在、「まず知ってもらう」という段階から「より検診率をあげる」という段階へ進めるべきではないかと考えています。また、そのためにイベント内容や事務局のあり方なども見直すべき時期にきているのではないかと考え始めています。
ここに、ジョンソン&ジョンソンのプレスリリースがあります。
http://www.jnj.co.jp/group/press/2007/1001/index.html
これが、彼女たちの向かおうとしている方角を教えてくれています。
もはや、フェスティバル事務局にとって、
私たちとの騒ぎなど、
あとの祭り
なのです。
いろいろとうるさくツッこまれた事業は、ほどほどに継続整理しながら、
第2フェーズへと移行しようというわけです。
昨年の秋からスタートしたこの事業は、
厚生労働省に都も巻き込んだ、
いわゆる「モデルケース」と見ました。
この事業が、ひととおりの成功を収めた後
(成功を収めることは、予定のこと)
どこへ行くかを推理してみましょう。
私なら、まず、ここへ行くでしょうね。
http://www.keidanren.or.jp/indexj.html↑
経団連のHP
経団連の中には、各参加団体のCSR担当が集まる
社会第二本部や社会貢献の「1%クラブ」などがあります。
さて、完全に無視されて踏みつけられた患者とその家族のみなさん、
経団連の社会第二本部に、
朝日新聞社事業本部の働きかけに乗らないよう、
心からのメッセージを送りましょう。
社内のマンモ検診を企業連合で進めるのに、
何も朝日新聞の事務局を介入させる必要はありません。
TBSでも、J.POSHでも、
患者とのコミュニケーションを図るところならば、
どこでもいいわけです。
これは、本当に、真面目なお願いです。
HP上のメールアドレスはこちら
↓
webmaster@keidanren.or.jp
社会第二本部CSR担当者様・労政第一本部企業検診担当者様
と併記して、メッセージを送りましょう。
私も、いずれ社会第二本部に送りたいと思います。
結局、打ち上げ花火に限界があったのを感じ取った
フェスティバル事務局は、
企業内検診促進に動こうとしています。
まずは、企業グループのテストケースを成功させ、
国や地方自治体の協力をとりつけて、
検診率を飛躍的に向上させて、
自分たちの活動の正当性をアピールしようとしています。
その動きに対抗しましょう。
数字だけを追った乳がん検診には、
ピンクリボンを背負う資格はありません。
中西様
社会的な企業活動の場合は、
一般の患者も、
立派なステークホルダーだということを
思い出していただこうと思います。
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「アヴェマリアが止まらない」ですが、
もうしばらくのご辛抱を。
興味のない方は、この騒動が終わった頃にお越しください。
読んで免疫力を落したりされませんように。
さて、こんな個人ブログごときが、
朝日にケンカをうって、相手に通じているのかと
ギモンに思われる方もいらっしゃるでしょう。
朝日新聞さんは、
現時点で、私のブログの、もっとも熱心な読者なのです。
この1週間で(しかも祝日休日を除いて)
250回もアクセスしてくださったのは、
朝日新聞さんだけです。
この記事も、きっとご覧いただけると思います。
では、始めましょうか。
無関係と言い張ったセミヌードキャンペーンの売り上げを、
自分たちが運営委員を務める団体に寄付させ(推定400万円超)、
それが広報されると同時に
オフィシャルブログを閉て切り抜けるという、
実に見事なアジトの自爆劇を行った
ピンクリボンフェスティバル運営委員会事務局。
彼女たちの脱出ロケットは今、
どのへんを飛んでいるのでしょうか。
さっそく、足取りを追ってみましょう。
手がかりは、自爆間際に残したあのメッセージです。
私たちのピンクリボン活動は今後も力を入れて続けていきますが、フェスティバル開始から6年がたちピンクリボンの認知度が飛躍的に高まった現在、「まず知ってもらう」という段階から「より検診率をあげる」という段階へ進めるべきではないかと考えています。また、そのためにイベント内容や事務局のあり方なども見直すべき時期にきているのではないかと考え始めています。
ここに、ジョンソン&ジョンソンのプレスリリースがあります。
http://www.jnj.co.jp/group/press/2007/1001/index.html
これが、彼女たちの向かおうとしている方角を教えてくれています。
もはや、フェスティバル事務局にとって、
私たちとの騒ぎなど、
あとの祭り
なのです。
いろいろとうるさくツッこまれた事業は、ほどほどに継続整理しながら、
第2フェーズへと移行しようというわけです。
昨年の秋からスタートしたこの事業は、
厚生労働省に都も巻き込んだ、
いわゆる「モデルケース」と見ました。
この事業が、ひととおりの成功を収めた後
(成功を収めることは、予定のこと)
どこへ行くかを推理してみましょう。
私なら、まず、ここへ行くでしょうね。
http://www.keidanren.or.jp/indexj.html↑
経団連のHP
経団連の中には、各参加団体のCSR担当が集まる
社会第二本部や社会貢献の「1%クラブ」などがあります。
さて、完全に無視されて踏みつけられた患者とその家族のみなさん、
経団連の社会第二本部に、
朝日新聞社事業本部の働きかけに乗らないよう、
心からのメッセージを送りましょう。
社内のマンモ検診を企業連合で進めるのに、
何も朝日新聞の事務局を介入させる必要はありません。
TBSでも、J.POSHでも、
患者とのコミュニケーションを図るところならば、
どこでもいいわけです。
これは、本当に、真面目なお願いです。
HP上のメールアドレスはこちら
↓
webmaster@keidanren.or.jp
社会第二本部CSR担当者様・労政第一本部企業検診担当者様
と併記して、メッセージを送りましょう。
私も、いずれ社会第二本部に送りたいと思います。
結局、打ち上げ花火に限界があったのを感じ取った
フェスティバル事務局は、
企業内検診促進に動こうとしています。
まずは、企業グループのテストケースを成功させ、
国や地方自治体の協力をとりつけて、
検診率を飛躍的に向上させて、
自分たちの活動の正当性をアピールしようとしています。
その動きに対抗しましょう。
数字だけを追った乳がん検診には、
ピンクリボンを背負う資格はありません。
中西様
社会的な企業活動の場合は、
一般の患者も、
立派なステークホルダーだということを
思い出していただこうと思います。
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pink ribbon
ペコさんとリートさんに同じメッセージをしています。ちょうど2年前ピンクリボンサイトの冒頭質問が、もし乳癌と宣告されたらまず頭に浮かぶのはなんですか?で結構たくさんの乳癌でない人達がコメントしていましたが、ちょうど私が乳癌宣告、手術の後に続く抗癌剤治療中の時でバカげた質問の抗議のメールをした事があります。この質問は全くの無駄、宣告された人でないとそれはわかりません。もし、なんて想像すらできない。担当者とこの記事を許可した責任者は辞職すべきとかなんとか書きまくりましたよ。返事は、それらはピンクリボンキャンペーンに集まった人達のアンケートの結果ですとかなんとか。とにかく応援しています。
No title
...乳がん検診っていまでも2割弱しか受けていない?これって何歳〜何歳までの2割なんでしょう?
私の周り(私は未経験だけれど)の40歳(35歳かも)以上の人は大半が受診してるんですけれど...。
なんにしても朝日新聞が介入する必要ないですよね。必要なら厚生省から直接各企業にPRすればいいだけのような...?
私の周り(私は未経験だけれど)の40歳(35歳かも)以上の人は大半が受診してるんですけれど...。
なんにしても朝日新聞が介入する必要ないですよね。必要なら厚生省から直接各企業にPRすればいいだけのような...?
管理人のみ閲覧できます
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朝日新聞ですが
私は先日、朝日新聞から自身の復帰ライブの取材を受けました。
30歳の若い記者でしたが、ピンクリボンのことは色々詳しく調べていました。
社として取り組んだものの管理をたった一人に任せていたのはどうなのか、
とてもセンシティブな問題なのにコメントを書いていた人はあまりに想像力の欠ける思慮のない言葉ではないか
もっと色々な患者さんの取材をして盛り上げていくのが
新聞の役割なんじゃないか、という事を話していらっしゃいました。
その記者は私の前には骨髄性白血病やリンパ浮腫等の取材をしていたそうです。
たまたま私の演奏を聞いて「え?乳がんで治療手術の休業?」から私のブログをずっと見ていらしたようです。
若い記者には、こうしたきっかけで、ちゃんと患者さんを取材して病気の事を特集記事にして行こうと
「生き方」を記事にして行こうという、まっとうな人たちも居るのだと思いました。
ボランティアはそもそも小石を積み上げるような活動ですが
私も取材を受ける機会がない立場の人間ではないので、そうした機会に
ちょっとずつでも理解していただこうと思いました。
30歳の若い記者でしたが、ピンクリボンのことは色々詳しく調べていました。
社として取り組んだものの管理をたった一人に任せていたのはどうなのか、
とてもセンシティブな問題なのにコメントを書いていた人はあまりに想像力の欠ける思慮のない言葉ではないか
もっと色々な患者さんの取材をして盛り上げていくのが
新聞の役割なんじゃないか、という事を話していらっしゃいました。
その記者は私の前には骨髄性白血病やリンパ浮腫等の取材をしていたそうです。
たまたま私の演奏を聞いて「え?乳がんで治療手術の休業?」から私のブログをずっと見ていらしたようです。
若い記者には、こうしたきっかけで、ちゃんと患者さんを取材して病気の事を特集記事にして行こうと
「生き方」を記事にして行こうという、まっとうな人たちも居るのだと思いました。
ボランティアはそもそも小石を積み上げるような活動ですが
私も取材を受ける機会がない立場の人間ではないので、そうした機会に
ちょっとずつでも理解していただこうと思いました。
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