ピンクリボンフェスティバル問題の核心

昨日「ふぇみん」を入手した。

ペコさん(パソコンの人は左のリンクから行ってください)の働きかけで、グラマラス・セミヌード事件が記事になったのだ。

二面の八割方を占める扱いで、電話取材だが中西さんのコメントも短く紹介されている。

ブログを閉鎖したのは、前からマンネリを感じていたからだそうだ。

コメントなどは全て保存しているという。(ま、普通はそうだろう。いちいち削除するより非公開にしたほうが簡単だ)


例の書き込みについては、「想像力がなかった」と語ったという。

全体的に落ち着いた感じで、攻撃色を期待した人には今イチかもしれないが、割と賢い取り上げかたという印象だ。


ペコさんに感謝したい。


さて、私のピンクリボンをめぐる関心は、その主たるところが、セミヌード事件から出発して、別のところに移っている。


きっかけは、ピンクリボンフェスティバル事務局の一連の患者への対応から感じた、あまりにも「遠い感じ」だ。


それは、当事者の気持ちがわかってないというレベルではなく、もっと違う感覚だ。


その漠とした印象が何なのか、それを考えていた。


セミヌード事件は、表面的には、担当者が口を滑らせたという話なのだが、それは、もっと大きな問題の尻尾に過ぎないのではないかと考えたのだ。


続く

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