ピンクリボンフェスティバル問題の核心 3

厚生労働省の平成20年度がん関係予算は、

前年比11%(24億円)増の236億円だ。

(医療費ではないので注意。厚生労働省の予算)




この中の3分の1強にあたる83億円が、

「がん予防・早期発見の推進とがん医療水準均てん化促進」

に当てられている。

この予算、前年比17億円増である。

増加予算の7割が、この事業に当てられているのだ。



83億円のうち、44億円が、

「がん予防・早期発見の推進」に当てられている。

このうちの多くは、MRIに接続する「マンモコイル」

を全国110施設に配置するためのものだ。


また、91億円が、がんに関する研究に当てられている。



以上は、「日本対がん協会」の協会報NO529号を参考にした。



日本対がん協会の2007年度収支予算書によれば、

2007年度に厚生労働省から出たお金は、

委託費が3635万円、

補助金が、「8615万円」と「2億円」だ。

合計で3億円以上が対がん協会に当てられている。



いちばん大きな2億円は、

おそらく、

「第三次対がん総合戦略研究事業

がん対策のための戦略研究」のためのものであり、

その中の課題2つのうちのひとつ、




「乳がん検診における超音波検診の有効性を検証するための

ランダム化比較試験」の予算であろうと思われる。



この試験に、私は注目してみた。

その内容は、驚くべきものだった。



人気ブログランキング


こっちはFC2ランキング


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:endlessavemaria
こんにちは、理人(Lied;リート)です。
妻は50代前半、私は40代前半です。


ブログランキング
よろしければ・・・
 人気ブログランキング
↑  ↑  ↑
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
理人の持ってるアヴェマリア
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

アクセス解析
アクセス解析