入道雲と青い空

体内にあるカルシウムの99パーセントは骨と歯にあり、僅かな残りが様々な調節機能に使われている。そして、調節機能に使われるカルシウムは、減ると骨から補充する。


ストレスがかかると、カルシウムをたくさん使うようになり、不足するとイライラしたりすることはよく知られている。


レントゲンでしか見えないが、歯の下を支える顎の骨が溶け出して下がってくると、歯槽膿漏になりやすくなる。


どんどんストレスがかかり、カルシウム不足が慢性化してくると、体の機能調節に異常を生じるようになる。


その結果の一つが乳癌である、という説がある。


カルシウムは、それだけでは体内に取り込むことができない。腸内に取り込むには、ビタミンDが必要だ。そのビタミンDは、九割を太陽光線による体内生成に依存している。


つまり、ストレスにさらされながら、紫外線を避ける現代女性の生活は、カルシウム不足が慢性化し、免疫系に異常を生じるわけだ。

手術で原発巣を摘出しても、生活が変わらなければ、依然としてストレスにさらされる上に、


手術後や抗がん剤の副作用・心理的負担のストレスが更に加わり、やがて、カルシウムが溶け出して弱った骨にオステオポンチンが小さな弱いがんを張り付けてくるかもしれない。


体の免疫系が、「この細胞は異常な細胞である」と認識するためにも、ここまでの説が正しいのであれば、日光に当たることやストレスを貯めないことは、抗がん剤にも劣らず予後を決定する重要なファクターとなるだろう。


これからの季節、太陽には不自由しないはず。ビタミンDの生成には、日焼けをする必要はなさそうなので(紫外線の波長が違う。メラニンが多くなると体内に紫外線が届きにくくなる)、適度に上手に太陽を取り入れ、


カルシウムを取り、何よりストレスを貯めないように振る舞っていれば、


奇跡の尻尾が掴めるかもしれない。




私の大切な乳がんのおともだち、頑張って10万円貯金しよ。






冬はグアムだよ。


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コメント

No title

本当にね

抗がん剤を乗り越えた自分のご褒美に
今年の年末年始はグアム!
の予定が・・・・ガ〜ンv-12ですよ!
息子がバレー部に入ってしまって
休みがなかと〜
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こんにちは、理人(Lied;リート)です。
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