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DCIS

乳がん検診の最大の問題点のひとつが「DCIS」だ。


この前癌病変を、そもそも「乳がん、と言っていいものかどうか…」という迷いが、アメリカでは起きている。

今年のピンクリボンフェスティバルでは、私の知る範囲では、一言も触れられずじまいだ。


「早期発見なら、100%治ります」が、もし、


「放っておいてもほぼ100%問題ない病変を発見して、取ってしまいうように誘導し生存率の数字を上げて見せてます。なぜかそれでも上がってないケド…」

だったらどうするか、という大問題が、伏せられているのだ。


すでに海外では、名前まで変えて、分類を見直す動きも出ている。

がん検診普及に真面目に取り組んできた諸団体を、ピンクリボンフェスティバルが席巻してしまい、メッセージを単純化して、都合悪いことを隠している。

「検診は大事なのよ!私もそれで助かったのよ!」という善意の人たちに守られているが、真面目なピンクリボン団体は、患者や検診者本位だから、必要な情報はいち早く伝えるはずだ。


「私たちは検診事業の有用性をうたっているだけ」というロジックにどれだけ翻弄された人たちがいただろうか。


「公式な指標がないので今までどおりにしました」「公式な見解に変更があったので変えました」という簡単な言い逃れで済ませられるというのに。


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はじめてコメントさせていただきます、私は非浸潤癌と診断され左胸を全敵したんですが一年検診で脇リンパ節転移と言われました、あなたは例外だ、医療の限界だと、グレード3ハーツー3増殖50%で非浸潤癌だから0期の診断だったのに、絶望を感じています、これからペットCT検査を受けて遠隔転移を調べます。こんなことってあるのでしょうか?

Re: タイトルなし

> はじめてコメントさせていただきます、私は非浸潤癌と診断され左胸を全敵したんですが一年検診で脇リンパ節転移と言われました、あなたは例外だ、医療の限界だと、グレード3ハーツー3増殖50%で非浸潤癌だから0期の診断だったのに、絶望を感じています、これからペットCT検査を受けて遠隔転移を調べます。こんなことってあるのでしょうか?

ショックを受けましたね。例外とか、限界とか簡単に言わないでほしいですね。毎日患者を何十人と見ているので、お医者さんには日常でも、患者にはたったひとつの体ですからね。ただ、絶望なんか感じてたらだめですよ。
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